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2007年11月26日

契約金の税金

11月といえば、プロ野球界ではストーブリーグ真っ盛りです。
ドラフトやFAなどで、各チーム戦力補強を行います。
ニュースとかでよく報じられているのが、契約金と年俸。
特に、ドラフト目玉選手なら契約金1億、年俸1500万とか聞きますね。
ここで多くの人が疑問に思うのが、「税金いくらぐらい取られてるんだろう?」ということではないでしょうか?
噂では、年俸の半分は税金取られているとも聞きます。
実際のところはどうなんでしょう?

基本的所得税は超過累進課税という方法で計算されています。これは所得が高くなればなるほど高くなります。
しかし、ある年だけ臨時所得があったり、変動所得の場合その次の年には所得が激減してしまうということがあります。
つまり、翌年も同じだけ稼げるかわかりません。所得が激減した場合、いきなり高額な税金を払うというのは厳しいものがあります。
そのため、変動が大きい所得に対しては、年単位で見たときの平均的な税率を適用することができます。
これを平均課税制度といいます。
平均課税制度を適用できる場合とは、
その年分の変動および臨時所得の合計金額≧その年分の総所得金額×20%
となっています。
単純に契約金1億円だけとし、平均課税を適用すると、
所得税は約3720万→約2600万となります。
約1100万円程度所得税が減ることになるんですね。
(計算の便宜のために他の所得や所得控除は考えていません)
元々納税金額が大きいですが1100万円は大きいですね。



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2007年11月19日

株と税金2

前回の株と税金記事で、株取引を行う際は口座開設をする必要がり、納税の仕方で3種類あるということを学びました。
今回は、何故3種類もあるのかということについてとりあげます。

人によって生活環境や、状況は異なります。
そのため、それぞれの人にあった制度を選択できるようにするために3種類あるということなんです。
しかし、各方法にメリット・デメリットがあります。

各口座の特徴としては、
1)特定口座(源泉徴収あり)を選択する場合

・年間損益計算書は証券会社が作成してくれる。、
・株取引で利益が出るたびに源泉徴収をされるので確定申告が必要ない。
・確定申告が必要ないので、どれだけ利益を出しても扶養から外れない。
・どれだけ利益が少なくても、必ず源泉徴収されるので納税することになる。

2)特定口座(源泉徴収なし)を選択する場合。
・年間損益計算書は証券会社が作成してくれる。
・申告していれば、譲渡損失の繰越控除が受けられる
・確定申告を自分でしなければならない。

3)一般口座
・申告していれば、譲渡損失の繰越控除が受けられる。
・年間損益計算書は自分で作成し、確定申告も自分で行わなければならない。

※2)と3)の「譲渡損失の繰越控除」について
・例えば株で前年50万円損をしており、来年50万円の利益が出れば税金を払わなくてすみ、3年間繰越が可能です。

どの口座を選ぶかということですが、1)?3)をまとめると以下のとおりです

1)の特定口座(源泉徴収あり)は
・収入によって扶養・配偶者控除から外れる人(主婦や親の扶養に入ってる人)
・会社に株をやっていることを知られたくない人
・確定申告なんて面倒なことはしたくないという人
・利益を確実に出せるという自信のある人

2)の特定口座(源泉徴収なし)は
・株や税金の勉強はしたくないけど、損はしたくないという人
・利益を出せる自信がない人

3)一般口座は
・株の知識を全て自分のものにしたいという人
・面倒でも株の税制優遇が多く、1円でも損をしたくないという人

各口座によってメリット、デメリットがあります。自分に合った口座を選んで株取引をしましょう。



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2007年11月12日

株と税金

近年、銀行の金利が低く、銀行に預けていても預金が増えないため、株取引や投資信託を行う人が増えてます。
株取引増加の原因は、日本経済が大不況を乗り越え、景気が回復し企業の業績を上げていることや、
ネットワークの発達により、オンライントレードで個人投資家が株の売買を手軽に行えるようになったことなども考えられます。

今回は、株の税金についてです。
現在、株の売却益(株式譲渡益)には、課税が10%となっています。
これは、平成19年12/31までの特例措置となっておりそれ以降は20%となります。
また、株の配当でも、課税は10%ですが平成20年3月31日までで、それ以降は20%となります。

まず、株取引をする上でやらなければならないのが、証券会社で口座を開設することです。
口座は特定口座と一般口座の2種類があります。
そして特定口座でも税金の納め方によって2つに分類されます。
それらをまとめると、以下のようになります。

1)特定口座(源泉徴収あり)
2)特定口座(源泉徴収なし)
3)一般口座

特定口座は、証券会社側で個人の1年間の取引記録、損益を計算してくれます。
源泉徴収ありの場合、利益が出た時点で自動的に税金が天引きされるため、確定申告は必要ありません。
逆に源泉徴収なしの場合は、確定申告が必要あります。

一方、一般口座では利益があった場合、1年間の取引記録を自分で作成し確定申告をしなければなりません。

9日の新聞では、株の税制優遇の検討がされているという記事もありました。まだまだ株を取引からは目が離せません!



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2007年11月07日

記帳コムの良品激安の秘密

記帳コムがスタートして2ヶ月たちました。御好評を頂いてまして、大変ありがたいことこの上ありません。
さて、ご愛顧いただいてます記帳コムですが、これだけのサービス内容と品質でどうしてこんなに低価格でご提供できるのでしょうか?
安物買いの銭失いという言葉があるように、あまりに安いとその品質を疑いたくなりますよね?
食べ物など健康や生命に関るものだとなおさらです。
某国の野菜・食材なども問題としてニュースに取り上げられていますが…
記帳代行も大切な会社の帳簿を任せるものですから、いくら安くても品質が伴わなければ安物買いの銭失いです。
でも記帳コムは安いのにこれだけのサービス内容と品質を保持しています。
(そしてさらなる向上に日々努めていますよ!)
今日はどうしてそんなに安くできるのかその秘密に迫ります。
まず、一般的に商品というものは膨大な広告費を上乗せした形で値がつけられます。
携帯電話では高価な機種代金を0円など廉価で提供している分が通話料金に上乗せされて高くついているということが問題になっていますよね。
同じように大々的にCMがされればされるほどその広告費は商品の値段に跳ね返ります。
以前『週刊東洋経済』の黒字人生・赤字人生という記事では全34業種のうち放送業界の生涯収入がダントツのトップで5億0667万円という試算の結果が掲載されていました。
TVラジオなどは広告費で成り立っているわけですから、どれだけの膨大な広告費がついやされているかここからもわかりますよね。
それで実際TVでは年間に…約2兆440億円
また近年注目され、増加傾向にあるインターネット広告費も年間…約1800億円
が費やされていると言われています。インターネットの広告費はこれから更に増えていくことでしょう・・・。
これほど巨額が費やされているわけです。
それはもちろん商品の価格に跳ね返ります。

そうです!
記帳コムではこの広告費をほとんどかけていません!
これが記帳コムの格安の秘密です。
商品はお客様あってのものです。
無駄な広告費で、お客様の負担を増やすようなことがあってはいけない!
記帳コムはお客様のことを第一に考え、できるだけ安く!よい品質を提供することを考えています!
これからも、よろしくお願いします。



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