記帳代行・経理代行の格安サービスなら記帳コム

ブログトップ  > 2008年02月

2008年02月29日

国の財政と税金

財務省の発表によると、平成19年12月末の時点で、
国債や借入金などの国の借金は838兆50億円にのぼり、
過去最大となっていたということです。

この結果によると、過去1年間でおよそ3兆6264億円、
国の借金が増えたということです。

さらにこれは国だけの数字なので、地方を含めると1000億を超えます。

この数字は、日本人の人口が1億2000万人を超えていますが、
仮に多めに見積もって1億3000万人とすると一人あたり645万の借金を背負っていることになります。

最近では、道路特定財源の問題や、年金問題など様々な話題が出てきますが、
国民の意見からすると、きちんとした財政見直しを行い、
税金の無駄遣いをやめて欲しいと願ってはやみません。


経理、記帳業務を楽にしたい方はこちら 格安記帳代行するなら記帳コム

2008年02月21日

株券電子化による悩み

株券の電子化について以前に記事で書きました。
過去の記事はこちらです。

この株券の電子化で、意外なことに国税庁にとって大きな悩みとなっているようです。
実は株券の電子化によって、税金滞納者から差し押さえた上場株券の効力がなくなってしまうという問題が生じています。
電子化によって、株券そのものはただの紙切れになってしまうということです。
その対策として、差押えた株券を国税庁が売却するということもあるようですが、
差押えの場合でも納税することを条件として滞納者から預かっているケースあます。
この場合「預かっている」ということになるので、勝手に処分できないということです。
この問題を解決するために、株券電子化後も差押えの効力が維持できるような法整備も検討中とのことです。

法整備もまだ進んでいませんが、納税は国民の義務なのでやはりきちんと収める必要がありますね。


経理、記帳業務を楽にしたい方はこちら 格安記帳代行するなら記帳コム

2008年02月15日

株を借入金で購入

株式を買う場合に自己資金だけではなく、借入れをして株式を購入する場合があります。
借入金は利子が発生してしまいコストがかかってしまいます。
そのような場合、借入金の利子を配当金から差し引いて確定申告をすることが出来ます。
例えば2000万円の借り入れをして株式を購入し、その配当金が60万円だったとします。
借入金の利子が年間30万円だったとすれば、60万円から30万円を引いた30万円が配当所得となります。

配当所得を計算する上で大事なのが
?株式の取得した時期
?株式の取得価格
?お金を借入れた時期
?借入れた金額

が明確である必要があるということです。


経理、記帳業務を楽にしたい方はこちら 格安記帳代行するなら記帳コム

2008年02月08日

会社員の確定申告

確定申告の時期が近づいてきました。
個人事業主の方はもちろん会社員の方でも、確定申告が必要な場合があります。

会社員の方は、年末調整で済ます方が多いと思います。
年末調整は、毎月の給料からある程度予測を立て、概算で税金を差し引いておいて、
正確な税額を年末に再計算し、生命保険の控除などをまとめて調整してもらいます。
この計算は会社が全て行ってくれています。

年末調整で済ましている方は、確定申告をしないために、
確定申告のことを気にしていない方が多いと思います。

しかし、会社員で年末調整をしてもらっていても、自分で確定申告をしなければならない場合があります。

給料以外に、必要経費を差し引いた金額、つまり収入が20万円を超える場合です。
インターネットなどで、副業をしている方は気をつけなければなりません。

また、確定申告では払いすぎた税金を払い戻してもらうこともできます。
医療費控除などがこれに該当します。
これは年間医療費が10万円を超えた場合に、超えた金額について所得税を減額してくれます。
医療費は、処方箋による医薬品だけではなく、
薬局で購入した風邪薬といった医薬品の購入費用も控除対象となります。

もしかしたら、払いすぎた税金が払い戻されるかもしれません。
心あたりのある人はチェックしてみましょう!

なお、給与の収入金額が2000万円を超える会社員は、年末調整ではなく確定申告を行わなければなりません。


経理、記帳業務を楽にしたい方はこちら 格安記帳代行するなら記帳コム

2008年02月01日

株券電子化のメリット

TVのCMなどでも取り上げられていますが、株券の電子化が進められています。
2009年1月が目標となっています。
さてそんな株券の電子化はどんなメリットがあるんでしょうか?

株主の立場からすると、、
1.紛失や盗難、偽造株券取得といったリスクがなくなる
2.株式を売買する際に、株券の交付、受領や株主名簿の書換申請を行う必要がなくなる
3.発行会社が商号変更や売買単位を変更する際に、株券を交換するために、発行会社に株券を提出する必要がなくなる

発行会社の立場では
1.株主名簿の書換に当たり株券が偽者でないか等のチェックを行う必要がなくなる
2.株券の発行に伴う印刷代や印紙税のコスト削減、企業再編(合併や株式交換、株式移転など)にかかる株券の回収・交付のコストを減らせる
3.株券喪失登録手続を行う必要がなくなる

証券会社の立場では
・株券の保管や運搬などのリスクやコスト等が減らせる
・株券を証券保管振替機構に預託する場合や、証券保管振替機構に預託された株券を引き出す場合の手続がなくなる

今まで面倒だった手間やコストを省けるようになるんですね。

証券保管振替機構に預託をしておられる方は自動的に株券の電子化が行われるため、手続きなどは必要ありません。
しかし、自宅や貸し金庫で自身で管理している株券をもっておられる方は注意が必要です。
早めに電子化をしましょう。


経理、記帳業務を楽にしたい方はこちら 格安記帳代行するなら記帳コム

Powered by
Movable Type 3.35

記帳らくちんメールコース

記帳代行サービスサイトによる記帳業務を驚くほど楽にする秘訣

格安記帳代行を記帳コム運営者、税理士高瀬智亨による音声講座
時間のない経営者がらくちんに「帳簿作成」が出来る仕組みを学べます。
「驚くほど”帳簿作成”が楽にナル決算塾」5回講座はこちらから