記帳代行・経理代行の格安サービスなら記帳コム

ブログトップ >  税金に関する情報 , 税金総合 , 節税対策

売上割戻しについて

個人事業者の方にも一定期間に多額・大量の取引を行ったという経験があることと思います。
その見返りとして、売上の一部を戻すことを「売上割戻し」といいます。

得意先に対して「売上割戻し」を行うということがあると思いますが、
何で「売上割戻し」をするかによって課税上の取り扱いが異なります。

金銭で行う場合、単なる売上代金の返戻をしたというふうに扱われますが、
物品によって行う場合、取引の謝礼としての贈答として考えられます。
そのため、「交際費」として扱われてしまいます。
ただし、物品の購入単価が少額であり、
交付の基準が金銭による「売上割戻し」と同一基準である場合は、
物品の費用は「交際費」に該当しません。

しかし、安全面を考えると「売上割戻し」は
金銭で行った方がよいということになります。


経理、記帳業務を楽にしたい方はこちら 格安記帳代行するなら記帳コム

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ki-cho.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/174

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

記帳らくちんメールコース

記帳代行サービスサイトによる記帳業務を驚くほど楽にする秘訣

格安記帳代行を記帳コム運営者、税理士高瀬智亨による音声講座
時間のない経営者がらくちんに「帳簿作成」が出来る仕組みを学べます。
「驚くほど”帳簿作成”が楽にナル決算塾」5回講座はこちらから